サングラスを選ぶ際のポイントは2つ?!迷ったらココを考えよう!


レンズの色に注目しよう

サングラスとメガネの違いと言えば、やはりレンズの色ではないでしょうか。メガネの場合にはレンズの色はほぼ透明のため、色と言えばフレームのものが重視されます。しかし、サングラスの場合にはレンズの色が黒色や茶色となり、大きな割合を占めるのでフレームよりもレンズの色が印象を左右する要素となります。同じデザインでもレンズの色が明るくなるほど柔らかい印象になるため、黒よりも茶色、同じ黒なら漆黒よりも薄い黒、茶色ならこげ茶よりも薄い茶の方が優しい印象になりますが、髪の毛の色や肌の色にも左右されるので色々と試すことが欠かせません。普段の服装なども踏まえ、似合うものを選ぶことが大切です。

デザインに注目しよう

サングラスのデザインを選ぶ際は、匿名性といった特徴を頭に入れておくことが大切です。サングラスにはレンズに濃い色が付いているため、メガネのようにレンズ越しに瞳を見ることは難しくなります。サングラスをかけると識別の難易度が上がるのはこのためです。顔の大きさに対しサングラスの割合が増えるほど、顔の特徴が隠され匿名性が高くなります。そのため、大振りのサングラスほど似合わないと感じる傾向も強くなりますが、単に見慣れておらず自分ではなく他人のように感じてしまうことが原因なので、気に入ったデザインなら諦める必要はありません。ただし、初めてサングラスを購入する場合やサングラスが似合わないと感じてしまう場合には、小振りで顔の特徴を隠さないデザインを選んだ方が失敗は少なくなります。

サングラスをかけるとおしゃれに見えますよね。おしゃれだけではなく、紫外線から眼を守るために大切です。